犬の皮膚病の中でアレルギーによる皮膚病が増えています。
ノミアレルギー性皮膚炎
ノミ
3~5歳以降の夏から秋にかけて発症し、腰や大腿尾部に脱毛し、特にかゆがる。
アトピー性皮膚炎
ダニ、花粉類 etc...
3歳までに発症することが多く、時間がたつと色素が増加し、脱毛しかゆがる。慢性あるいは再発性の皮膚炎。
食物アレルギー性皮膚炎
牛肉、大豆、小麦 etc...
食物に含まれるアレルゲンを摂取することにより起こる皮膚炎で、消化器症状(下痢・嘔吐)を起こすこともある。
摂取性アレルギー性皮膚炎
シャンプー、食器、じゅうたん、ノミ取り首輪
シャンプーなどの原因物質に接触することにより起こる皮膚炎。
アレルギーの診断は血液検査でアレルゲンをつきとめることが重要です。
※検査は少量の血液で皮膚炎の原因となるアレルゲンを、最大25項目調べることができます。
詳しくは当院の医師・スタッフにご相談下さい。