あなたの大切な「家族」を守ります

心電図

こんにちは('-^*)/


副院長の博美です。


春は健康診断の季節ですね。


子供が高校の心電図の検査で「要精密検査」とされてきまして・・・。


小学校でも中学校でもそんなことなかったし、運動も普通にやってきたのに・・。


たぶん大丈夫だろうとは思いましたが、やはり「要精密検査」とされると心配で心配で


定期テストが終わった昨日、市内の循環器科の病院に行ってきました。


運動したあとの心電図を取るため、表彰台のような階段を何度も上り下りして心臓に負荷をかけ、そのあと数分ごとに心電図を取りました。


そしたら・・・まーったく異常なし


部活も普通にやってよいと言われました


・・・もうほっとしました


お医者さんから「大丈夫!」と言われると嬉しいものですね


自分や家族が患者として病院にかかったりすると、うちに来てくださる患者さん(飼い主さん)の気持ちを自分はどこまでわかっているのか、自問自答してしまいます。


不安な気持ち、心配でたまらない気持ちの飼い主様、わんちやんネコちゃんその他の動物達の立場に常に立たなければならないとあらためて思います。


ところで、某国立大学医学部では、心電図の解読は授業でやらないそうです。


なぜなら今の心電計は自動解析、つまり診断も自動的にしてくれるから。


どうしても学びたい人は別に講座をとるそう。


なるほど、うちにある心電計も確かに自動解析つきです。


私が大学在学中は、心電図の解読、みっちりやらされました。


レポートの宿題が出るたびに、医学部の図書館に行って専門書を借りて四苦八苦したものです。


今だったらよかったな~なんて、ちょっと思っちゃいます