あなたの大切な「家族」を守ります

。・* ペットフードについて(3) *・。

お久しぶりです、堀田です(・ω・)/



今日は猛暑(((( ;°Д°))))

家では暑すぎて猫たちも涼しいところを求め、玄関タイルにねっころがってますw
やっぱり涼しいところを探すのかっと思いきや・・・

ココにゃんは冷蔵庫の上(゜д゜;)
絶対暑いだろうに。。。
でも、診察時間中は冷房がきいてる病院なら、そりゃ快適かな



っと今日はどんだけ前?w笑
に書いてたペットフードについての続きでも書こうかと思います(・・。)ゞ




【避けたい食材&注意が必要な食材】

Ⅰ:与えることは避けたいもの

□たまねぎ(同様の成分=長ネギ・ニラ・ニンニク)
・たまねぎを与えてはいけないことは、一般的に良く知られていますよね。
たまねぎには犬や猫に有害なアリルプロピルジスルファイドとゆう成分が含まれていて、
大量に食べさせると赤血球が破壊され、血尿下痢嘔吐発熱などを起こす恐れがあります。
加熱調理したとしてもこの成分は分解されず、ハンバーグやカレーなど加工食品も要注意です。
また、たまねぎそのものではなくても、エキスがしみ出たものも注意が必要です。

□ブドウ・干しブドウぶどう
・犬や猫にとって腎不全の原因になります。
特にブドウのは与えてはいけません。

□キシリトールXYLITOL
・キシリトールは、虫歯予防などに有効として人間用のガムやお菓子に含まれていますが、
  が誤って食べてしまうと少量でも、血糖値の低下嘔吐肝不全などを起こすので注意が必要です。

□香辛料
・犬や猫は、香辛料に対する耐性が低いので肝臓障害の症状を引き起こします。

□鶏の骨骨
・鶏の骨は縦にさけやすく、鋭利な形状となり、
 のどや消化管を傷つけることがあるため、犬に与えるのは避けましょう。



Ⅱ:注意が必要なもの(与えすぎない方がいいもの)

■魚介類(イカ・タコなど)&甲殻類(カニ・エビなど)
・生の魚、イカやタコ、スルメなどは消化が悪いので、下痢嘔吐の原因になったり、
のどに詰らせてしまうことがあります。

 また、生のイカや貝などの魚介類や、カニ・エビなどの甲殻類は
ビタミンB1を分解する酵素を持っているため、に与えると体内のビタミンB1が欠乏して
後脚の麻痺を起こします。
 ※加熱調理して与えれば問題ありません。

■ほうれん草
・シュウ酸が多く含まれるため、シュウ酸カルシウム尿石症の原因になります。

■生の豆やナッツ類
・消化が悪いので、下痢嘔吐の原因になります。
豆腐や納豆などの加工食品は消化不良の問題はありませんが、
マグネシウムが多いため、結石になりやすいいと言われています。

■チョコレート
・犬にチョコを与えると、テオブロミンが原因で嘔吐下痢発熱けいれん発作などを起こします。
※猫も犬ほどではありませんが同様の症状を起こすことがあります。

■コーヒー・緑茶・紅茶など珈琲
・カフェインが含まれているため、犬や猫は下痢嘔吐体温不調多尿
尿失禁テンカン発作などを起こすことがあります。

■生卵たまご
・アビジンとゆう酵素が、皮膚炎成長不良の症状を引き起こすことがあります。
※加熱調理後ならOK

■にぼし、海苔
・犬や猫には、マグネシウムの過剰摂取が原因となり尿路疾患を引き起こすことがあります。

■米飯
・カロリーは十分含まれていますが、ビタミン、ミネラルが少ないため、
には、成長不良肥満の症状を引き起こすことがあります。

■レバー
・猫には、ビタミンA/Dの過剰が要因で、食欲不振関節炎を引き起こすことがあります。



っと人間の食べ物でも、犬や猫には害を及ぼすものは結構ありますヽ(;´Д`)ノ
あと、わんちゃんはよくても猫ちゃんではダメなものや、逆の場合もあるので、
人間の食べ物をあげるときは注意が必要です





そして、今日は。。。。





イヤッホ━━━(゚∀゚)━━━イ!!!




なんと。。。




大好きな・・・大五郎(*´σー`)



前回。。。
病院のおもちゃを使って戯れようと試みたものの・・・失敗w

今回。。。
なんと飼い主さんが、おもちゃを持参してくれ、
おもちゃの破損具合からもめっちゃ家では遊んでる様子がわかる笑
期待に大五郎と戯れターーーーイム(〃∇〃)w




はい。。。
見ての通りスルー。。。(゜д゜;)笑

やっぱり病院では、遊ぶ気持ちは無い模様ですwww



でも、最近ではお泊りももう馴れて初日から
もうゴロゴロいいながらスリスリ

大五郎の前を通るたびに大五郎はスリスリ寄って来てくれるw

このまま大五郎を私に馴れさせようと企む堀田でした