院長、日本獣医歯科学会で発表!
院長、日本獣医歯科学会で発表!

院長が日本獣医歯科学会 春季セミナーで猫の歯列矯正について発表しました。
一般的には歯列矯正は外科的な治療が主体ですが、若齢の場合は外科に頼らずに矯正が可能という発表でした。

色々な条件が必要ですが、幼齢期からの検診が非常に重要です。
特に小型犬や猫は歯列異常、乳歯遺残、埋伏歯(歯が歯肉に埋もれて出てこない状態)が多く、将来的に歯が自分の口腔粘膜にあたって傷や痛みが生じたり、含歯性嚢胞といって埋もれた歯に周囲に液体が溜まり周囲の骨を破壊する厄介な病気に鳴る可能性があります。
子犬・子猫の時期はワクチン接種などで来院する機会が多いですが、その際にこまめな口腔内検診を受けることがお勧めです。
