WJVF2025への参加と、松田からの報告です。
WJVF2025への参加と、松田からの報告です。
愛玩動物看護師の松田です。
先日大阪で開催されたWJVF2025という学術セミナーに獣医師2名、動物看護師2名が参加しました。
それぞれが自分の興味のある講義を選択して講義を受けるのですが、私は抗がん剤治療について、子犬の性格に合わせたお散歩の始め方について、ネコちゃんのストレスについてなどを学びました。
広い会場をあちこち移動したり、長時間の座学は頭だけでなく体力の消耗も激しかったですが、新しく知る知識、忘れかけていたけれど改めて学ぶ知識、朝から夕までみっちりと講義を受け、大変有意義な2日間でした。
私松田は、飼い主様にお渡しする資料を作成するのが好きで、(独学でやっているので上手くできているかどうかは別ですが…)これまでに猫ちゃんの飲水量を増やすための工夫、猫ちゃんにとって快適なトイレとは、ねこちゃんの関節痛、わんちゃんの食糞対応策、フードのご案内など、飼い主様がご自宅でも見返せるように作成してきたのですが、
今回学んだことについても、また飼い主様にもお伝えできるような形にして還元出来たらなと思っております。
また、別件にはなりますが…ご報告です。
このブログでも何度か登場してくれた私の愛猫が、昨年の秋、7歳で虹の橋を渡りました。
消化管リンパ腫の中でも特に悪性度の高いもので進行が早く、本当にあっという間のお別れになってしまいました。
なかなか気持ちの整理を付けるのも難しく、なんなら今も、どうしてうちの子が、もっと何かできたのでは、と思ってしまうこともありますが、
せめてこの悲しい経験をしたことで、より飼い主様の気持ちに寄り添えるような看護師になれたらなと、思います。
存命中は飼い主様と猫自慢大会を開催することもあり、かわいがっていただきまして、本当にありがとうございました。
そして、もうしばらくは猫ちゃんとの暮らしはいいかな、なんて思っていましたが、
縁あって、現在新たに生後3か月のねこちゃん姉妹との生活が始まりました。
めそめそしている私を心配して、亡くなった愛猫が引き合わせてくれた縁なのかなと受け入れています。
今後、時々ブログに登場してもらって、いろいろお手伝いしてもらおうと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。